2011年10月03日

新カバー

ブックファーストのカバーが新しくなりました。
カバー.jpg

前のやつより、シュッとしてる感じです。
新カバーをかけてる本は、もちろん
出たばかりの『稲中卓球部』6巻(文庫版)ですぴかぴか(新しい)
稲中.jpg
posted by 瞳 at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書々凛々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月16日

『ますます酔って記憶をなくします』

去年、『酔って記憶をなくします』
という本を紹介しましたが、その続編が先月出ました。
めっちゃおもろいです。

タクシーの運転手に、私を轢いてと依頼した話
自転車に乗ったおじさんを裸足で追いかけた話
007になりきった話
ブラジャーを財布にした話
取引先の人にカンチョーした話、などなど
酔っ払ってやらかしてしまった出来事がぎっしり詰まってます。
是非読んでください。
くれぐれも電車の中で読まないでね。
吹くから。

posted by 瞳 at 02:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書々凛々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月17日

購入希望図書

考えに考えた末
研究室の予算で買ってほしい本を
次の6冊に絞りました。

@東アジア近現代通史 1巻、2巻、3巻
A新装版日本の戦争 1巻、2巻
B大正ロマン手帖

@ABは、あったらうれしい順番です。
個人的には、『東アジア近現代通史』の2巻が一番欲しい。
でも、『新装版日本の戦争』には、写真が沢山掲載されているので
視覚で歴史を知るにはとてもいい本やから
近代史を専攻する人でなくても
非常に興味深く読める一冊です。

そして、『大正ロマン手帖』には
モダンガールの服装や生活などの文化が
沢山の写真や絵で紹介されてて
ちょっと疲れた時などに読んで
気持ちをリフレッシュさせることもできます。

なかなか良いラインナップやろわーい(嬉しい顔)

全部、紀伊国屋書店に行って中身確認してきたんやでぴかぴか(新しい)

ほんまは
『女学生手帖ー大正昭和乙女らいふ』、『大正ロマン着物服装手帖』
『日本のファッションー明治・大正・昭和・平成』
も買って欲しいんやけど
あんまり趣味に走ると、印象悪いので
泣く泣くあきらめました。

購入希望を出したからといって
絶対に買ってもらえるわけではないらしいのですが
どれも、めっちゃ欲しい本達です。
posted by 瞳 at 00:53 | Comment(3) | TrackBack(0) | 書々凛々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月05日

熟考中

私が所属する日本史研究室に
本を買う予算が下りることになりましたぴかぴか(新しい)

ありがとう、大学わーい(嬉しい顔)
ありがとう、事務室わーい(嬉しい顔)

その予算を、日本史の中の各専攻で均等に割り振った結果
それぞれ8000円分の本を買っていいことに決まりました。

私のいる近代史専攻では
研究室を使っている院生が私しかいないので
自動的に購入希望図書を選ぶ係に任命され
今、とても真剣に選んでいる所です。

前から欲しかった、明治時代の東京の写真集も
大正時代の鉄道時刻表も
近代人物史料情報辞典の最新刊も
買ってもらえるかもぴかぴか(新しい)

キャーどうしようるんるん
うれしすぎる

そういう気持ちで、今めちゃめちゃ考えて候補を絞ってます。

posted by 瞳 at 00:14 | Comment(2) | TrackBack(0) | 書々凛々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月24日

HER

めっちゃ面白いマンガ読んだよわーい(嬉しい顔)

と妹から連絡があったので、タイトルを聞くと

ヤマシタトモコの・・・
ヒアー

と言いました。

それ、ハーやで。HER。
she her her hersの
herですから!

妹は時々、びっくりするような間違いを犯すのですが
これは、上半期一位になる勢いの
言い間違いでした。

herって言う時、若干のよどみがあったので、本人的にも

ヒアーは正しくないかもしれんバッド(下向き矢印)

っていう気持ちがあったんかも。

でも、間違いは間違いやから
お姉ちゃんは突っ込むよパンチ

ところで、妹に教えてもらった『HER』は、もう読んでて
めっちゃ面白かったから、色々な人に

ええでぴかぴか(新しい)

と伝えてた所だったので
好きな本が姉妹でかぶってたことが
なんか嬉しい。
てへ。
posted by 瞳 at 01:29 | Comment(2) | TrackBack(0) | 書々凛々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月28日

新しいジュンク堂

茶屋町のロフトの横にできた新しいジュンク堂は
一度入ると、出るまでに最低2時間はかかります。
なぜならそこは、地下一階から六階まで本がぎっしり詰まったビルで
文房具や、ふすま地で作ったブックカバーとかも売ってて
喫茶店もあって、雑誌のバックナンバーもがっつり揃ってるからです。
住みたいぐらいや家

ゆっくりじっくり見ていったら
三日ぐらいかかるかもーグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

先週オープンしたばっかりで
今日初めて行って来たんやけど
ほしい本がありすぎて、こんな顔になりました。
\(゜ロ\)(/ロ゜)/
posted by 瞳 at 17:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書々凛々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『テルマエロマエ』やろ

妹から電話がかかってきて

テレビで紹介されてたマンガで、題名忘れたんやけど、古代の男の人が…

って言われた瞬間

『テルマエロマエ』やろ

って答えたら、ほんとに正解でしたぴかぴか(新しい)
妹から、すごいなひらめきって言われて、ちょっと嬉しかったです。



posted by 瞳 at 17:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書々凛々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月27日

『食人全書』

カニバリズムの研究をしている院生の本棚です。
本棚.jpg

カニバリズムとは

人肉を食うこと。また、その風習。人肉嗜食。
              (広辞苑より)

のことをいいます。
カニバリズム研究に必要な本がズラリと並んだ本棚には
今まで一度も読んだことのない本が沢山ありました。
なかでも、心ひかれたのが、これ↓

食人全書.jpg

『食人全書』
その表紙には、今まさに人間のお尻を食べようとしている
男性が描かれています。

超読みたいるんるん


posted by 瞳 at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書々凛々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月03日

『酔って記憶をなくします』

酔っ払って、やっちまった失敗談が
232ページにわたって綴られています。

新潮文庫、400円です。
忘年会、新年会にむけて
ぜひ一読していただきたい一冊です。

アジフライの取り合いでクライアントとケンカした話
正座の姿勢で階段から落ちた話
サルトルを引用した話
外国人に「GHQ」と叫んでしまった話などなど
読み始めると、笑いが止まらなくなること請け合いです手(チョキ)


posted by 瞳 at 23:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | 書々凛々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月25日

『きのう何食べた?』4巻

ふらっと入った本屋さんで
『きのう何食べた?』の4巻が出ているのを発見。
即買いして、むさぼり読みました。

この本は
男女逆転大奥で話題の
よしながふみさんが描いているマンガです。

シロウさんとケンジさんのゲイカップルの日常を
食事を中心に描いています。

主にシロウさんがご飯担当なんやけど
その料理行程が詳しく描かれていて
読んでたらめっちゃお腹減んねんふらふら

今回一番おいしそうだったのは
煮込みハンバーグきのこソースぴかぴか(新しい)

大奥の映画化もいいけど
こっちの話も映画化してほしいなー。

浅野忠信と長瀬智也でわーい(嬉しい顔)
しかも、15分に一回は必ず食事シーンか料理シーンを入れて揺れるハート
posted by 瞳 at 23:57 | Comment(2) | TrackBack(0) | 書々凛々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月11日

模様替え

少し前のことですが
行きつけにしている梅田の紀伊国屋書店が
リニューアルオープンしました。

大幅な模様替えを行ったため
どこに何が配置されているのか分からず
めっちゃ困ってますもうやだ〜(悲しい顔)

前の時の並びと、全然違うんやもんふらふら
大きな痛手です。

小説コーナーも、歴史関係書籍コーナーもなかなか見つけられず
一旦覚えても
次行ったら、忘れてしまうのバッド(下向き矢印)

前の時は、目をつぶってても
欲しい本のコーナーに行けたんやで。
また、一からやり直しやふらふら
posted by 瞳 at 02:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書々凛々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月30日

キャタピラー

何かと話題の映画「キャタピラー」を見てきました。

戦争で四肢を失った夫を介護する妻の話です。
寺島しのぶが妻の役をやっています。

内容がめちゃめちゃ衝撃的なんやけど、それよりも
寺島しのぶが、色々な感情を、色々な笑顔で表現していた所が
とても印象に残りました。

江戸川乱歩の『芋虫』をモチーフにしているそうなので
今度読んでみようと思います。
posted by 瞳 at 00:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書々凛々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月11日

『ドントクライ、ガール』

家庭の事情で、両親の知人宅に居候することになった主人公のタエコ。
その知人とは、家では裸族のイケメンだったのですexclamation&question

というマンガを読みました。
ヤマシタトモコの『ドントクライ、ガール』です。
あらすじをがんばって説明しようとしたんやけど
なんか、ややこしくなるから、もし興味があったら
読んでみてください。

同居人のイケメンは裸族なので
男性の全裸が、ほかのマンガに比べて多めに登場しますが
股間はちゃんと隠されてますので
(テレビのリモコンや、観葉植物や、ポットや、天狗のお面などを使って)
男性器が苦手な人でも、安心して読めますよわーい(嬉しい顔)

裸族の人には、パティシエの友達がいて
手作りのマドレーヌを手土産に持って遊びに来る回があるんやけど
その話が一番おもしろかったです。
だってそのマドレーヌ、男性器の形してるんやもんレストラン
名前は、「マラドレーヌ」やし。

勢いで、

私も裸族の人になるよ!

って言ってしまいそうになる作品でした。

ならないけど。
あ、でも一日なら、なってもいいかも。
確認したいこともあるし。
ひひっるんるん
posted by 瞳 at 02:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書々凛々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月25日

『クジラの彼』

3年ぐらい前から、有川浩の小説が大好きです。
中でも特に好きなのは、『クジラの彼』という一冊です。

この本には、自衛隊員が主役の恋愛小説が6つ収められていて
その中の1つが、本のタイトルにもなっている
「クジラの彼」です。

自衛隊勤務で、潜水艦にのって世界の海をめぐっている彼氏と
そんな彼氏を「クジラにのってる彼」と表現する彼女の話です。

彼氏は、自分がのっている潜水艦を
クジラ、と言い表した彼女のセンスにノックアウトされるのですが
私も、ノックアウトされました船

潜水艦をクジラに見立てるって
なんて素敵な比喩表現なんでしょうぴかぴか(新しい)

しかも、その本の帯に

恋するふたりの間には、
七つの海が横たわる。
がんばれ女子、
負けるな男子。

と書かれていて、「七つの海が横たわる」
という言い方にも、心をつかまれました。
なんか、かっこいい。

この本が出たのはだいぶ前なんやけど
今日、本屋さんに行ったら、文庫版が出ていました。

帯には

ふたりの恋は
七つの海も
越えていく

と書かれていて
単行本の帯の文言よりも、なんかパワーアップしてる感じがしたので
思わず文庫版も買ってしまい
今、久しぶりに読み返している所ですわーい(嬉しい顔)


posted by 瞳 at 00:31 | Comment(2) | TrackBack(0) | 書々凛々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月12日

『性風俗年表』大正・昭和編

『性風俗年表』の大正・昭和編を読みました。

性の悩みや、恋愛トラブル、風俗雑誌から
変態性欲に至るまで
戦前の日本における様々な性風俗について知ることができる
とてもためになる本でした。

読み終わった後もずっと研究室の机に置いてて、たまに再読しては

明治編とセットで買おうかなーわーい(嬉しい顔)

とか思ったりしつつ、返すのをすっかり忘れた私が悪いんやけど

昨日、図書館で本を借りようとした時
貸出カウンターのお姉さんから

一冊延滞されている本があるので
そちらを先に返却してからでないと
本借りられませんよ

と言われたので

すぐに返却するので、タイトル教えてください

と言ったところ、

『性風俗年表』です

と言われ、ちょっと恥ずかしかったです。

後ろの人に

この人、性風俗年表に興味あるんやー

とか思われたかも。

興味あったから借りたんやけどな。



posted by 瞳 at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書々凛々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月18日

『テルマエ・ロマエ』

みなさんは、ヤマザキマリさんの『テルマエ・ロマエ』をご存知でしょうか?
今日発表された、2010年漫画大賞の大賞受賞作品です。

古代ローマの設計技師ルシウスが、
現代日本の様々な風呂(銭湯、家庭の風呂、温泉など)にタイムスリップ
する話で、ほんまおもろいです。

古代ローマ人からしたら、
風呂上がりのフルーツ牛乳も
シャワーも
風呂のふたも
シャンプーハットも
すべて不思議な存在で、
それぞれ一個一個について、彼なりの解釈を加えていく
その過程が、爆笑です。

それから、ルシウスの浴衣の着こなしにも注目ぴかぴか(新しい)

ほんとにおもしろい漫画です。絶対読んでください。

表紙はこれです↓
表紙.jpg

主人公が古代ローマ人だけあって、表紙には全裸の男性が描かれていたので
股間は私の親指で隠しておきました手(チョキ)
posted by 瞳 at 01:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書々凛々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月09日

『蓼食う虫』

図書館の小説コーナーで、
「ラストエンペラー」の小説版を読みながら
満州国に思いを馳せていたら
めちゃめちゃあわてて本を探している男子がきました。

ほんまに、あわわわがく〜(落胆した顔)ってなりながら探してたので
邪魔せんように、ちょっと離れた所に移動して、
また「ラストエンペラー」に戻ったんやけど
探してた本を見つけたらしいその男子は、
私に

この本読んだことありますか?

と問うてきました。

それは、谷崎潤一郎の『蓼食う虫』だったのですが
読んだことがなかったので

ない

と答えると

あーバッド(下向き矢印)
そうですかふらふら

と言いながら、本を持ってどっかに行きました。

まるで嵐のような出来事でした雷

posted by 瞳 at 01:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書々凛々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月16日

『行け!稲中卓球部』

『行け!稲中卓球部』の1巻と最終巻(13巻)だけ、
実家の私の部屋の本棚にありました。

いつ買ったか全く思い出せないので、
とりあえず両方読んでみたのですが、
めちゃめちゃおもしろかったです。

大阪に帰ったら、2巻から12巻を大人買いしようと思います。

それにしても、稲中卓球部のキャプテンはかっこいいなわーい(嬉しい顔)
posted by 瞳 at 01:17 | 京都 ☁ | Comment(1) | TrackBack(0) | 書々凛々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月06日

『浮世艶草子@』八月薫 

私が今まで読んだ漫画の中で、
面白かった江戸時代もの第一位は、よしながふみの『大奥』でしたが、

『浮世艶草子@』は、
面白かった江戸時代ものエロス部門第一位となりました。

エロいだけではなく、
江戸時代の風俗についても、ちゃんと勉強できます。
真面目に一冊読むと、エロかしこくなれますよ。
ぜひ一読してみてください。

『浮世艶草子A』もあります。五月末に出たばかりです。
ブックストア談 京都店に行くと、
レジの前の平積みコーナーに、平積みになってます。

特にエロいのは、
登場する女性の、おしりの辺りでーすわーい(嬉しい顔)


posted by 瞳 at 20:05 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 書々凛々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月20日

『作ってあげたい彼ごはん』

『作ってあげたい彼ごはん』という料理本を買いました。

この本は、
料理初心者の女の子でも、
彼においしいごはんを作ってあげられるように、
すべてのレシピを二人分の材料で紹介してくれています。

今、第4巻まで出ていて、
紹介されている料理はどれも簡単でおいしそうやし、
一人暮らしの小さいキッチンでも作れるようなレシピばっかりやし、
なかなか、役立つ本です。

なんでこの本を買ったかというと、
どうしても豚の角煮を作りたくなり、
簡単な作り方が載っている本ないかなー、と思って探してたら
この本が見つかったからです。

調理工程が複雑でない、という所に惹かれました。

彼氏ができたから黒ハート、とか
彼氏においしい料理を食べさせてあげたいから揺れるハート
という理由で買ったわけではないのです。

ただ、タイトルがちょっと恥ずかしいです。
レジに持っていくのが、ほんま恥ずかしかったもうやだ〜(悲しい顔)

本屋さんでこんな恥かしい思いをしたのは、
『奇譚クラブ』のバックナンバーを買った時以来です。

でも、内容はとてもよかったので、全巻揃えようかなー。

あ、豚の角煮はとてもおいしく出来上がりましたわーい(嬉しい顔)
本の通り二人分作り、三日かけて一人で食べきりました。
posted by 瞳 at 23:18 | 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書々凛々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。