2012年01月04日

年末年始の過ごし方(瞳)

年末年始はいつも、実家でマンガを読みながら
ゴロゴロしてるんやけど
今回の相棒は、これです。
正月 066.JPG

篠原千絵の『天は赤い河のほとり』でーす。
通称「てんかわ」とよばれるこのシリーズは
私が高校大学時代に夢中になって読んだ本です。

中学三年生の女の子ユーリが
紀元前16世紀頃のトルコにあった
ヒッタイト帝国という国にタイムスリップして
ミタンニ王国との戦に巻き込まれたり
悪者と戦ったり、ツタンカーメンの時代のエジプトに行ったり
楔形文字を覚えたり、ヒッタイト帝国の皇子と恋に落ちたりする物語です。

私、この本が好きすぎて
大学生の時に、トルコに行ってきてん揺れるハート

久しぶりに、全28巻を一気に読み返すと
あの頃の気持ちがよみがえってくるよねぴかぴか(新しい)
もう一回トルコに行きたくなるよねぴかぴか(新しい)

そんなお正月を過ごしてきました。

posted by 瞳 at 01:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 紀州蜜柑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。